この記事でわかること
- クレンジングの量が製品ごとに違うこと
- とる・なじませる・乳化・すすぐの手順
- なじませる時間とこすらないコツ
クレンジングって、どれくらいの量を、どのくらいなじませればいいのか迷いますよね。
結論から言うと、説明どおりの量を、こすらず短めになじませれば大丈夫です。オイルなら乳化させてから、ぬるま湯ですすぎます。
量は、製品の説明どおりにする
クレンジングの量は、使っている製品の説明に合わせます。量の目安は、タイプではなく製品ごとに違うからです。
たとえば、ジェルは10円硬貨大から直径約2cm、オイルは500円硬貨大やポンプ2〜4押しほどです。量が少ないと、なじませるときの摩擦が大きくなりやすいとされています。
こすらないためにも、説明どおりの量を使います。
手順は、とる・なじませる・乳化・すすぐ
クレンジングは、とる、なじませる、乳化、すすぐの4つの手順で使います。
クレンジングは、とる・なじませる・乳化・すすぐの4つの手順で使います。
とる
のばす
乳化
ですすぐ
まず、目安の量を手にとります。乾いた手で使うよう指定された製品もあるので、説明で確かめましょう。次に、顔にのせて、こすらずにやさしくなじませます。汚れが浮いてきたら、時間をかけすぎずに次へ進みます。
オイルなら、ぬるま湯を少しなじませて乳化させます。白っぽくにごり、指先が軽くなったら合図です。そのあと、ぬるま湯で十分にすすぎます。
なじませる時間より、こすらないことが大事
なじませるときは、時間よりも、こすらないことを意識します。なじませる時間が長すぎると、肌に負担がかかるとされているからです。
よくあるのが、肌の上でいつまでもくるくる伸ばし続けることです。30〜40秒ほどを目安に、手早くすませる方法があります。
長くなりすぎず、こすらずにさっとを心がけましょう。くわしくはクレンジングの使い方の記事へ。
まとめ
- 量は製品ごとに違うので、説明どおりの量を使います
- こすらず、短めになじませます
- オイルは乳化させてから、ぬるま湯ですすぎます
この3つを押さえれば、どのタイプでも迷いにくくなります。
よくある質問
クレンジングはどれくらいの量を使えばいいですか?
使っている製品の説明に書かれた量に合わせます。目安はジェルで10円硬貨大から直径約2cm、オイルで500円硬貨大ほどです。
クレンジングオイルの乳化とは何ですか?
すすぐ前に、ぬるま湯を少しなじませることです。白っぽくにごり、指先の感触が軽くなったら乳化した合図です。
クレンジングはどれくらいの時間なじませればいいですか?
30〜40秒ほどを目安に手早くすませる方法があります。時間よりも、こすらないことを意識しましょう。