使い方と選び方1分でわかる

1分でわかるクレンジングの使い方|量と乳化のコツ

あるコスメオタク・2026.10.13・更新 2026.10.21・使い方と選び方

この記事でわかること

  • クレンジングの量が製品ごとに違うこと
  • とる・なじませる・乳化・すすぐの手順
  • なじませる時間とこすらないコツ

クレンジングって、どれくらいの量を、どのくらいなじませればいいのか迷いますよね。

結論から言うと、説明どおりの量を、こすらず短めになじませれば大丈夫です。オイルなら乳化させてから、ぬるま湯ですすぎます。

量は、製品の説明どおりにする

クレンジングの量は、使っている製品の説明に合わせます。量の目安は、タイプではなく製品ごとに違うからです。

たとえば、ジェルは10円硬貨大から直径約2cm、オイルは500円硬貨大やポンプ2〜4押しほどです。量が少ないと、なじませるときの摩擦が大きくなりやすいとされています。

こすらないためにも、説明どおりの量を使います。

手順は、とる・なじませる・乳化・すすぐ

クレンジングは、とる、なじませる、乳化、すすぐの4つの手順で使います。

クレンジングは、とる・なじませる・乳化・すすぐの4つの手順で使います。

量を
とる
こすらず
のばす
オイルは
乳化
ぬるま湯
ですすぐ

まず、目安の量を手にとります。乾いた手で使うよう指定された製品もあるので、説明で確かめましょう。次に、顔にのせて、こすらずにやさしくなじませます。汚れが浮いてきたら、時間をかけすぎずに次へ進みます。

オイルなら、ぬるま湯を少しなじませて乳化させます。白っぽくにごり、指先が軽くなったら合図です。そのあと、ぬるま湯で十分にすすぎます。

なじませる時間より、こすらないことが大事

なじませるときは、時間よりも、こすらないことを意識します。なじませる時間が長すぎると、肌に負担がかかるとされているからです。

よくあるのが、肌の上でいつまでもくるくる伸ばし続けることです。30〜40秒ほどを目安に、手早くすませる方法があります。

長くなりすぎず、こすらずにさっとを心がけましょう。くわしくはクレンジングの使い方の記事へ。

まとめ

この3つを押さえれば、どのタイプでも迷いにくくなります。

よくある質問

クレンジングはどれくらいの量を使えばいいですか?

使っている製品の説明に書かれた量に合わせます。目安はジェルで10円硬貨大から直径約2cm、オイルで500円硬貨大ほどです。

クレンジングオイルの乳化とは何ですか?

すすぐ前に、ぬるま湯を少しなじませることです。白っぽくにごり、指先の感触が軽くなったら乳化した合図です。

クレンジングはどれくらいの時間なじませればいいですか?

30〜40秒ほどを目安に手早くすませる方法があります。時間よりも、こすらないことを意識しましょう。

あるコスメオタクの写真

この記事を書いた人:あるコスメオタク日本化粧品検定1級

中央大学大学院に通う大学院生。韓国コスメが好きすぎて、気になったアイテムは自腹で試して回っている一消費者です。スキンケアと、成分・制度の背景を調べるのが好きです。公的資料やメーカーの公式情報にあたって、「化粧品にできること・できないこと」を分けて書くことを心がけています。(運営方針)

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