増粘・安定化

カルボマー

カルボキシビニルポリマー / Carbomer

合成の増粘剤。アルカリで中和するとゲル状にとろみがつく。温度や微生物に強い。

くわしい解説記事1分でわかるカルボマー|化粧品に入っている理由と安全性 →

くわしい働き

カルボキシビニルポリマー。SCCJ用語集によると、アクリル酸を重合した陰イオン性の高分子で、アルカリ剤で中和すると水に溶けて増粘する白色粉末。天然系に比べ温度による粘度変化や耐微生物性に優れ、増粘剤・分散剤・ゲル化剤として乳液など多くの化粧品に使われる。

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出典

SCCJ 化粧品用語集「カルボキシビニルポリマー」

化粧品としてうたえる効能は厚生労働省が定める56項目に限られます。このページは成分の働きと配合目的を説明するもので、特定の効果をうたうものではありません。

増粘・安定化とは

製品の形や品質を保つための成分。とろみをつける、分離を防ぐ、pHを調整する、酸化を防ぐといった目的で配合される。

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