この記事でわかること
- 洗顔料の量の目安と製品による違い
- 泡立てる・洗う・すすぐ・おさえる手順
- すすぎ残しやすい場所と1分の目安
洗顔料はどれくらい出せばいいのか、泡はどこまで立てればいいのか、毎日のことなのに自信がもてないと思いますよね。
結論から言うと、洗顔料の使い方の基本は、よく泡立てて、泡でやさしく洗い、ぬるま湯で残さずすすぐことです。量は、使っている製品の説明に合わせます。
量は製品の説明どおり、泡は手のひらいっぱい
洗顔料の量は、使っている製品の説明に書かれた量に合わせるのが基本です。量の目安は製品ごとに違うからです。
たとえば、手のひらに約1cmから約2cmと幅があり、泡で出るタイプには、ポンプ2押しをそのまま使うものもあります。泡立てたあとは、手のひらいっぱいくらいが目安とされています。
量は製品の説明、泡は手のひらいっぱいと覚えておきましょう。
泡を転がして洗い、ぬるま湯で約1分すすぐ
洗うときは泡を転がすようにやさしく、すすぎはぬるま湯で約1分が目安です。ゴシゴシこする洗い方は、肌への負担になるとされているからです。
洗顔料は、泡立てる・洗う・すすぐ・おさえるの順に使います。
立てる
洗う
すすぐ
おさえる
目安の量を手にとり、水かぬるま湯を少しずつ加えて泡立てます。手のひらを逆さにしても落ちないくらいの泡が目安です。泡で洗ったら、熱いお湯は避けてぬるま湯で約1分すすぎ、タオルは顔に当てて、おさえるように水分をふき取ります。
どの手順でも、強くこすらないことがいちばんのコツです。
すすぎ残しやすいのは、生え際・あご・フェイスライン
しっかり流したつもりでも、意外と残っていることがあります。すすぎ残しやすいのは、生え際やあご、フェイスラインです。すすぎ残しは、肌トラブルの原因になるとされています。
回数を数えるより、この3か所まで残さず流すことを意識しましょう。くわしくは洗顔料の使い方の記事へ。
まとめ
- 量は製品ごとに違うので、説明の量に合わせます
- 水を少しずつ加えて泡立て、泡でやさしく洗います
- ぬるま湯で約1分、生え際まで残さずすすぎます
毎日のことだからこそ、こすらないことを大切にしましょう。
よくある質問
洗顔料はどれくらいの量を使えばいいですか?
使っている製品の説明に書かれた量に合わせます。目安は手のひらに約1cmから約2cmと、製品ごとに違います。
洗顔料はどれくらい泡立てればいいですか?
手のひらを逆さにしても落ちないくらいの泡が目安です。水かぬるま湯を少しずつ加えて泡立てます。
洗顔のすすぎは何回すればいいですか?
回数より時間と場所を意識して、ぬるま湯で約1分を目安にすすぎます。生え際やあご、フェイスラインまで残さないようにしましょう。