粉体・色材

カオリン

Kaolin

白い粘土鉱物。油や水を吸う体質顔料で、パックやファンデーションに。

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くわしい働き

SCCJ用語集によると、天然の含水ケイ酸アルミニウムで、白色〜類白色の粘土鉱物。マイカやタルクが中性〜アルカリ性なのに対し、カオリンは中性〜酸性を示す。板状の結晶は皮膚への付着性がよく、吸油性・吸水性をもつため、油や水の吸収性に優れた体質顔料として用いられる。

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出典

SCCJ 化粧品用語集「カオリン」

化粧品としてうたえる効能は厚生労働省が定める56項目に限られます。このページは成分の働きと配合目的を説明するもので、特定の効果をうたうものではありません。

粉体・色材とは

粉の形で配合される成分。色をつける、光を散らす、皮脂を吸着する、すべりをよくするなどの役割を持つ。

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タルク マイカ、セリサイト シリカ 酸化鉄

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