Hydrogenated Lecithin / Lecithin
リン脂質。両親媒性で乳化作用があり、リポソーム製剤にも使われる。
SCCJ用語集「リン脂質」によると、天然のリン脂質の混合物を総称してレシチンと呼び、親水部と親油部をもつ両親媒性の構造のため乳化作用を示す。天然レシチンは酸化に弱いため、不飽和分をなくした水素添加レシチンがリポソーム製剤用や乳化剤として化粧品に用いられる。
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化粧品としてうたえる効能は厚生労働省が定める56項目に限られます。このページは成分の働きと配合目的を説明するもので、特定の効果をうたうものではありません。
水と油の境界に働く成分。汚れを落とす(洗浄)、水と油を混ぜる(乳化)、溶けにくいものを溶かす(可溶化)という役割を担う。
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