界面活性剤

ラウレス硫酸Na、ラウリル硫酸Na

Sodium Laureth Sulfate / Sodium Lauryl Sulfate

アニオン(陰イオン)界面活性剤。洗浄・泡立ちに優れる。シャンプーや洗顔料に。

くわしい解説記事ラウレス硫酸Naとは|ラウリル硫酸Naとの違いと刺激・安全性 →

くわしい働き

高級アルコールの硫酸エステル塩で、SCCJ用語集は「陰イオン性界面活性剤の代表的なもの」とし、油汚れに対して優れた洗浄力を示しクリーミーな泡を与えるため、洗浄・起泡剤としてシャンプー・洗顔クリーム・歯磨きなどに配合されると説明している。

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出典

SCCJ 化粧品用語集「アルキル硫酸エステル塩」

化粧品としてうたえる効能は厚生労働省が定める56項目に限られます。このページは成分の働きと配合目的を説明するもので、特定の効果をうたうものではありません。

界面活性剤とは

水と油の境界に働く成分。汚れを落とす(洗浄)、水と油を混ぜる(乳化)、溶けにくいものを溶かす(可溶化)という役割を担う。

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