ポリエチレングリコール / PEG
水溶性の高分子。皮膚表面に保護膜をつくり乾燥を防ぐ。水に溶けない成分を分散させる。
ポリエチレングリコール。SCCJ用語集によると重合度の異なる高分子の混合物で、数字(平均分子量)が小さいものは液体、大きいものは固体。平均分子量200のものはグリセリンに匹敵する吸湿性を示すが、4,000になるとほとんど吸湿性を示さない。皮膚表面に保護膜をつくって乾燥を防ぐ目的でクリーム・乳液・シャンプーなどに使われる。
化粧品としてうたえる効能は厚生労働省が定める56項目に限られます。このページは成分の働きと配合目的を説明するもので、特定の効果をうたうものではありません。
水に溶ける成分。製品のベースをつくり、保湿剤や有効成分を溶かして届ける役割を持つ。全成分表示では上位に並ぶことが多い。
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