水性成分

エタノール

エチルアルコール / Alcohol

清涼感を与える。肌をひきしめる(収れん)。汚れを浮かす。成分を溶かす(可溶化)。防腐効果。

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くわしい働き

化粧品で「アルコール」といえばエチルアルコール=エタノールのこと。日本化粧品工業会は配合目的として、清浄(皮脂や汚れを浮かす)・殺菌(防腐効果)・収れん・清涼(蒸発するときに熱を奪う)・可溶化(水や油に溶けにくい香料などを溶かす)の5つを挙げている。ベヘニルアルコールやセタノールなど「アルコール」と名のつく固形の油分、防腐剤のフェノキシエタノールはエタノールとは別の成分。

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出典

日本化粧品工業会「化粧品に使われるアルコール」

化粧品としてうたえる効能は厚生労働省が定める56項目に限られます。このページは成分の働きと配合目的を説明するもので、特定の効果をうたうものではありません。

水性成分とは

水に溶ける成分。製品のベースをつくり、保湿剤や有効成分を溶かして届ける役割を持つ。全成分表示では上位に並ぶことが多い。

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