水性成分

グリセリン

Glycerin

保湿の定番。吸水性が高く、肌をやわらかくする。のび・すべりを良くする。

くわしい解説記事グリセリンとは|何性?水溶性の保湿成分の働きと化粧品に多い理由 →

くわしい働き

炭素数3の3価アルコール。SCCJ用語集によると吸水性が高く、保湿作用が高いことから皮膚に対する柔軟・湿潤剤として、また製品ののびやすべりを良くする目的で化粧品全般に使われる。日本化粧品工業会は水溶性の保湿成分(ヒューメクタント)の代表例として挙げている。

この成分が出てくる記事

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出典

SCCJ 化粧品用語集「グリセリン」

化粧品としてうたえる効能は厚生労働省が定める56項目に限られます。このページは成分の働きと配合目的を説明するもので、特定の効果をうたうものではありません。

水性成分とは

水に溶ける成分。製品のベースをつくり、保湿剤や有効成分を溶かして届ける役割を持つ。全成分表示では上位に並ぶことが多い。

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水 エタノール BG PG ソルビトール PEG-〇〇 DPG トレハロース

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