使い方と選び方1分でわかる

1分でわかる美容液の塗り方|量と順番と部分づけ

あるコスメオタク・2026.10.13・更新 2026.10.21・使い方と選び方

この記事でわかること

  • 美容液の量の目安が製品ごとに違うこと
  • 化粧水と乳液のあいだに使う順番
  • 部分づけは全体に広げてから重ねる

美容液を買ったものの、どれくらいの量を、どのタイミングで塗ればいいのか迷いますよね。

結論から言うと、美容液は説明に書かれた量を顔全体に広げてから、気になる所に重ねるのが基本です。順番は、多くが化粧水のあと、乳液やクリームの前です。

量は、製品の説明に書かれた量から始める

美容液の量は、まず説明に書かれた量に合わせます。量の表し方から、製品ごとに違うからです。

たとえば、ポンプ2回、直径約1.3cm、ティースプーン半分などです。一般的な目安は、ポンプなら2プッシュ、スポイトなら1回分、ほかは1円玉大ほどです。

迷ったら、説明の量から始めれば大丈夫です。

化粧水のあとに全体へ広げ、気になる所に重ねる

美容液は、化粧水で肌を整えたあとに、顔全体になじませてから気になる所に重ねます。多くの製品が、この順番とつけ方を示しているからです。

美容液は、多くが化粧水のあと、乳液やクリームの前です。

洗顔
化粧水
美容液
乳液・
クリーム

手のひらに目安の量をとり、顔全体に均一になじませます。目のまわりは、強くこすらないように気をつけます。そのあと、乾燥など気になる所に少しずつ重ねます。洗顔のすぐあとに使うよう書かれた美容液なら、化粧水より前に使います。2つ使うときは説明の指定を先に見て、なければさらっとしたものから使います。

化粧水のあと、全体に広げてから重ねる、と覚えておきましょう。

部分づけは、全体に広げたあとに足す

気になる所があると、そこだけにつけて終わりにしたくなりますよね。でも、多くの製品は、顔全体になじませてから重ねる使い方を示しています。

部分づけは「全体に広げたあとに足す」と考えると、わかりやすくなります。くわしくは美容液の塗り方の記事へ。

まとめ

迷ったら、手元の美容液の説明を読み直しましょう。

よくある質問

美容液は1回にどれくらい使えばいいですか?

まずは使っている美容液の説明に書かれた量に合わせます。ポンプ2回や直径約1.3cmなど、表し方から製品ごとに違います。

美容液は化粧水の前と後のどちらに使いますか?

多くは化粧水のあと、乳液やクリームの前に使います。洗顔のすぐあとに使うタイプもあるので、迷ったら説明どおりにします。

美容液を気になる部分だけにつけてもいいですか?

多くの製品は、顔全体になじませてから重ねる使い方です。目安の量を全体に広げ、気になる所に少しずつ足しましょう。

あるコスメオタクの写真

この記事を書いた人:あるコスメオタク日本化粧品検定1級

中央大学大学院に通う大学院生。韓国コスメが好きすぎて、気になったアイテムは自腹で試して回っている一消費者です。スキンケアと、成分・制度の背景を調べるのが好きです。公的資料やメーカーの公式情報にあたって、「化粧品にできること・できないこと」を分けて書くことを心がけています。(運営方針)

ひとことメモ:仕上がりや使用感には個人差があります。記載内容はブランドが公表している情報、および実際に使用した際の内容に基づくものです。

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