この記事でわかること
- 美容液の量の目安が製品ごとに違うこと
- 化粧水と乳液のあいだに使う順番
- 部分づけは全体に広げてから重ねる
美容液を買ったものの、どれくらいの量を、どのタイミングで塗ればいいのか迷いますよね。
結論から言うと、美容液は説明に書かれた量を顔全体に広げてから、気になる所に重ねるのが基本です。順番は、多くが化粧水のあと、乳液やクリームの前です。
量は、製品の説明に書かれた量から始める
美容液の量は、まず説明に書かれた量に合わせます。量の表し方から、製品ごとに違うからです。
たとえば、ポンプ2回、直径約1.3cm、ティースプーン半分などです。一般的な目安は、ポンプなら2プッシュ、スポイトなら1回分、ほかは1円玉大ほどです。
迷ったら、説明の量から始めれば大丈夫です。
化粧水のあとに全体へ広げ、気になる所に重ねる
美容液は、化粧水で肌を整えたあとに、顔全体になじませてから気になる所に重ねます。多くの製品が、この順番とつけ方を示しているからです。
美容液は、多くが化粧水のあと、乳液やクリームの前です。
クリーム
手のひらに目安の量をとり、顔全体に均一になじませます。目のまわりは、強くこすらないように気をつけます。そのあと、乾燥など気になる所に少しずつ重ねます。洗顔のすぐあとに使うよう書かれた美容液なら、化粧水より前に使います。2つ使うときは説明の指定を先に見て、なければさらっとしたものから使います。
化粧水のあと、全体に広げてから重ねる、と覚えておきましょう。
部分づけは、全体に広げたあとに足す
気になる所があると、そこだけにつけて終わりにしたくなりますよね。でも、多くの製品は、顔全体になじませてから重ねる使い方を示しています。
部分づけは「全体に広げたあとに足す」と考えると、わかりやすくなります。くわしくは美容液の塗り方の記事へ。
まとめ
- 量は製品ごとに違うので、説明の量から始めます
- 多くは化粧水のあと、乳液やクリームの前に使います
- 顔全体に広げてから、気になる所に重ねます
迷ったら、手元の美容液の説明を読み直しましょう。
よくある質問
美容液は1回にどれくらい使えばいいですか?
まずは使っている美容液の説明に書かれた量に合わせます。ポンプ2回や直径約1.3cmなど、表し方から製品ごとに違います。
美容液は化粧水の前と後のどちらに使いますか?
多くは化粧水のあと、乳液やクリームの前に使います。洗顔のすぐあとに使うタイプもあるので、迷ったら説明どおりにします。
美容液を気になる部分だけにつけてもいいですか?
多くの製品は、顔全体になじませてから重ねる使い方です。目安の量を全体に広げ、気になる所に少しずつ足しましょう。