この記事でわかること
- 3種類のベースプレップの違い
- 毛穴や皮脂が気になる日の選び方
- 日焼け止めと重ねるときの順番
ヨンジャクの化粧下地「ベースプレップ」は3種類あり、名前が似ているので、どれを選べばいいか迷いますよね。
まず1本ならオリジナル、皮脂や毛穴が気になるならサイレントベルベット、ツヤが欲しいならパールエコーです。3つとも価格は同じなので、仕上がりの好みだけで選べます。
ベースプレップ3種の比較。出典: メーカー公表情報
3種比較:自分に合うのはどれ?
3種の違いは仕上がりで、しっとりしたツヤのオリジナル、さらさらのサイレントベルベット、透明感のあるツヤのパールエコーに分かれます。
| ベースプレップ | サイレントベルベット | パールエコー | |
|---|---|---|---|
| 仕上がり | しっとり・もちっとしたツヤ | さらさら・マット寄り | 透明感のあるツヤ |
| 得意なこと | 密着力とツヤの両取り | 毛穴・皮脂のコントロール | 仕込みハイライト |
| パール | 微細なゴールドパール | — | シャンパンピンク・ピンク・ゴールド・ホワイトシマー |
| 向いている人 | 迷っている人・初めての人 | 脂性肌・混合肌・毛穴が気になる人 | 乾燥によるくすみが気になる人・ツヤ肌派 |
価格は3種共通で、税込みで25mlが3,840円、40mlが5,230円です。高いほうが良いのかなと悩む必要はなく、仕上がりの好みだけで選べます。
①ベースプレップ(オリジナル)——迷ったらこれ
オリジナルは、全肌タイプ向けとされる初めての1本に選びやすいバランス型です。シリーズの代表格で、いちばん最初からある1本でもあり、美容液のようにみずみずしくスキンケア感覚で使えます。微細なゴールドパールが入っていて、しっとり、もちっとしたツヤ肌に仕上がるので、密着力とツヤ感の両取りが得意です。
②サイレントベルベット——毛穴と皮脂が気になる日に
サイレントベルベットは、3種の中でいちばんサラッとした仕上がりで、汗や皮脂が気になる季節や、長時間くずしたくない日に向いています。皮脂コントロールパウダーが肌の凹凸に密着し、毛穴や凹凸を自然にぼかしてくれます。サラッと系でありながら水分コンディショニングエッセンスを83.5%配合していて、軽い付け心地なのに、かさつかせずなめらかに整える設計です。24時間皮脂コントロールテストも完了しているとのことです。
③パールエコー——仕込みハイライトという発想
パールエコーは、ハイライトを下地で仕込むアイテムです。シャンパンピンク、ピンク、ゴールド、ホワイトシマーと複数のパールが入っていて、ギラギラではなく内側から自然に光るようなツヤが出ます。24時間ツヤ持続テストも完了しているとのことです。
ファンデーションと3対1くらいの割合で混ぜて使う方法もあり、顔全体にツヤをまとわせたいときは、この混ぜ方が手っ取り早いです。
使う順番は、日焼け止めの種類で変わる
日焼け止めとの順番は、日焼け止めに色がつくかどうかで変わります。ブランドの案内では、色のつかない日焼け止めなら、スキンケア、日焼け止め、ベースプレップ、ベースメイクの順です。いっぽうトーンアップ日焼け止めを使うなら、スキンケアのあとにベースプレップを塗り、そのうえにトーンアップ日焼け止め、最後にベースメイクという順になります。量は1〜2プッシュが目安で、下地は塗る量よりどこに入れるかで仕上がりが変わります。
ヨンジャクと、3種に共通する密着成分
ヨンジャクは、「大自然が生み出した肌への傑作」をスローガンに掲げる韓国のスキンケアブランドで、韓国の植物成分と現代科学を掛け合わせた設計が特徴です。メーカーはパーセルと同じグループです。
3種すべてに共通するのが、ヴィーガングルーコンプレックスという独自成分です。グルーは接着剤という意味ですが、接着剤が入っているわけではありません。この成分は、肌の上に薄い密着膜をつくり、上に重ねるベースメイクをピタッと密着させて、時間が経っても浮きにくい状態を支えるとされています。つまりベースプレップは、スキンケアとファンデーションのあいだで土台を固定するアイテムで、そのうえで仕上がりが3つに分かれているのです。
まとめ:下地を変えると、ファンデが変わる
- まず1本試すならオリジナル(しっとりツヤ)
- 皮脂や毛穴が気になるならサイレントベルベット(さらさら)
- ツヤと透明感が欲しいならパールエコー(仕込みハイライト)
- 価格は3種共通。25mlが3,840円(税込)、40mlが5,230円
- 色のつかない日焼け止めなら、日焼け止めのあとに使う
ファンデーションの下の土台を変えるだけでも、密着も持ちも仕上がりも変わってきます。
よくある質問
ベースプレップ3種はどれを選べばいい?
まず1本ならオリジナル、皮脂や毛穴が気になるならサイレントベルベット、ツヤが欲しいならパールエコーです。価格は3種共通なので、仕上がりの好みで選べます。
日焼け止めとどちらを先に塗る?
色のつかない日焼け止めなら、日焼け止めのあとにベースプレップを使います。トーンアップ日焼け止めの場合は、ベースプレップを先に塗ってから重ねます。
使う量の目安は?
1〜2プッシュが目安です。下地は塗る量より、どこに入れるかで仕上がりが変わります。
パールエコーはどう使う?
下地の段階でハイライトを仕込むように使います。ファンデーションと3:1くらいの割合で混ぜて、顔全体にツヤをまとわせる方法もあります。
3種の価格は違う?
3種とも同じ価格です。25ミリリットルが3,840円(税込)、40ミリリットルが5,230円で、価格は変更される場合があります。
この記事で参照した情報
購入・詳細情報
- ヨンジャク公式Instagram:@yunjac.japan
- Qoo10公式ショップ:YUNJAC
- ベースプレップ:商品ページ
- サイレントベルベットプレップ:商品ページ
- パールエコープレップ:商品ページ
※価格やセット内容は変更される場合があります。最新情報は公式ショップでご確認ください。