この記事でわかること
- 化粧水と乳液を使う順番と、その例外
- 乳液の量の目安と、製品による幅
- 5か所に置いて中心から外へ広げる手順
乳液は化粧水の前なのかあとなのか、どれくらいの量を塗ればいいのか、意外と迷いますよね。
結論から言うと、乳液は化粧水のあとに、使っている乳液の説明に書かれた量を塗るのが基本です。塗り方は、顔の5か所に置いてから、中心から外へ広げます。
順番は化粧水のあと、量は製品の説明どおり
乳液は、化粧水のあとに使うのが一般的です。よく示される順番は、化粧水、美容液、乳液、クリームで、化粧水のあとに、乳液かクリームのどちらかを使う考え方もあります。
量の目安は、10円硬貨大からポンプ3〜4押しほどと、製品によって幅があります。
だから量は、手元の乳液の説明に書かれた量に合わせるのがいちばん確実です。
5か所に置いて、中心から外へ広げる
塗り方は、顔の5か所に置いてから、中心から外へ広げます。先に分けて置いておけば、顔全体に広げやすくなります。
乳液は、5か所に置いてから中心から外へ広げ、最後に手のひらでなじませます。
とる
置く
外へ広げる
押さえる
手のひらに目安の量をとり、両ほお・額・鼻・あごの5か所に分けて置きます。顔の中心から外へ、下から上へ、肌をなでるように伸ばし、最後に手のひらで顔を包むように押さえます。乾燥が気になるところには、少し重ねます。
置いてから、なでるように広げる、と覚えておきましょう。
化粧水より前に使う乳液もある
乳液はいつでも化粧水のあと、と思いますよね。でも、洗顔のすぐあと、化粧水より前に使うように作られた乳液もあります。
順番は、手元の乳液の使い方に従うのが確実です。くわしくは乳液の塗り方の記事へ。
まとめ
- 順番は、化粧水のあとが一般的です
- 量は、製品の説明に合わせます
- 5か所に置いて、中心から外へ広げます
赤みやかゆみが出たら使うのをやめ、続くときは皮膚科に相談しましょう。
よくある質問
乳液と化粧水はどちらを先に使いますか?
化粧水のあとに乳液を使う順番が一般的です。ただし化粧水より前に使う乳液もあるので、製品の説明に従います。
乳液の量はどれくらいですか?
製品によって、10円硬貨大からポンプ3〜4押しほどまで幅があります。まずは使っている乳液の説明にある量に合わせます。
乳液はどう塗ればいいですか?
両ほお・額・鼻・あごの5か所に置き、中心から外へ広げます。最後に手のひらで包むように押さえてなじませます。