SCCJ用語集によると、パーム油などから得られる白色鱗片状の高級脂肪酸で、化粧品ではクリーム・乳液・口紅などの油相原料として使われるほか、界面活性剤やエステル類の製造原料になる。
界面活性剤をやさしく解説!洗う・混ぜるしくみと4つの種類とは? →
化粧品としてうたえる効能は厚生労働省が定める56項目に限られます。このページは成分の働きと配合目的を説明するもので、特定の効果をうたうものではありません。
水に溶けない成分。皮脂膜の代わりに肌の表面をおおい、水分の蒸散を防いで肌をやわらかく保つ(エモリエント)。重さ・のび・酸化しやすさは成分ごとに違う。
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