油性成分

セタノール、ステアリルアルコール

セチルアルコール / Cetyl Alcohol, Stearyl Alcohol

固形の油分(高級アルコール)。乳化を安定させ、製品にとろみや硬さを出す。

くわしい解説記事セテアリルアルコールとは|エタノールとの違いと役目がわかる →

くわしい働き

「アルコール」と名がつくがエタノールとは別の成分で、日本化粧品工業会は「固形の油分で、製品を固化させたり粘性を高めたりする目的で使用」と説明している。SCCJ用語集によると、セタノールは乳化安定助剤として優れ、クリーム・乳液に配合され、ステアリルアルコールも乳化安定助剤として添加される。

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出典

日本化粧品工業会「化粧品に使われるアルコール」/ SCCJ「セタノール」

化粧品としてうたえる効能は厚生労働省が定める56項目に限られます。このページは成分の働きと配合目的を説明するもので、特定の効果をうたうものではありません。

油性成分とは

水に溶けない成分。皮脂膜の代わりに肌の表面をおおい、水分の蒸散を防いで肌をやわらかく保つ(エモリエント)。重さ・のび・酸化しやすさは成分ごとに違う。

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