紫外線防止剤

酸化亜鉛

Zinc Oxide

紫外線散乱剤。白色性と透明性に優れる。

くわしい解説記事酸化亜鉛とは|化粧品での働きと日焼け止め、アレルギーの注意 →

くわしい働き

SCCJ用語集によると、紫外線散乱性・光触媒性などの機能があり、紫外線防御剤や消臭・殺菌剤として用いられ、白色性・透明性に優れるため白色顔料やUVケア化粧品にも使われる。

医薬部外品の有効成分としての前例

厚生労働省が公表している「いわゆる薬用化粧品中の有効成分リスト」に、この成分の配合量の前例が載っています。

化粧水2%
クリーム・乳液0.5〜10%

このリストは「有効成分の規格及び分量の前例を示すもの」で、効能の指定ではありません。どの効能で承認されたかは品目ごとに異なります。出典: 厚生労働省「いわゆる薬用化粧品中の有効成分リストについて」(平成20年 薬食審査発第1225001号)

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出典

SCCJ 化粧品用語集「酸化亜鉛」

化粧品としてうたえる効能は厚生労働省が定める56項目に限られます。このページは成分の働きと配合目的を説明するもので、特定の効果をうたうものではありません。

紫外線防止剤とは

紫外線から肌を守る成分。紫外線を吸収する「紫外線吸収剤」と、表面で散乱させる「紫外線散乱剤」に分かれる。吸収剤は化粧品基準 別表第4のポジティブリストにあるものしか使えない。

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