この記事でわかること
- 化粧水の量の目安が製品ごとに違うこと
- 手とコットンの選び方
- こすらずになじませる3つの手順
化粧水はどれくらいの量をつければいいのか、手とコットンのどちらがいいのか、意外と迷いますよね。
結論から言うと、量とつけ方は、使っている製品の説明に合わせれば大丈夫です。手でもコットンでも、こすらないことだけは共通です。
量とつけ方は、製品の説明に合わせればいい
化粧水の量とつけ方は、製品の説明がいちばんのめやすです。製品ごとに、とろみや使い方を考えて量が決められているからです。
たとえば量の目安は、500円硬貨大から約3mLまで製品によって幅があり、1回の量を決めた国や学会の決まりはありません。手とコットンのどちらを勧めるかも、製品で分かれます。
迷ったら、説明の量と、自分の使い心地で選んでかまいません。
つけ方は、とる・広げる・押さえるの3つ
化粧水は、とる・広げる・押さえるの3つの手順でつけます。どれも、肌をこすらずになじませるための手順です。
化粧水は、とる・広げる・押さえるの順で、こすらずになじませます。
手にとる
顔に広げる
押さえる
少し重ねる
清潔な手のひらに目安の量をとり、指をやわらかく曲げて、肌が動かない程度の軽い力で顔全体に広げます。最後に両手で包むように押さえ、乾燥が気になる頬などには少し重ねます。コットンなら、十分ぬれるくらいの量を含ませ、繊維の流れに沿って動かします。
手でもコットンでも、こすらずに押さえるのが基本です。
いちばん多い失敗は、量が少なくてこすること
つまずきやすいのは、量が少なくて肌をこすってしまうことです。手にとる量やコットンに含ませる量が少ないと、すべりが悪くなるからです。
目安の量を守ると、こすらずになじませやすくなります。くわしくは化粧水の量と塗り方の記事へ。
まとめ
- 量とつけ方は、製品の説明に合わせます
- 量の目安は、500円硬貨大から約3mLまで製品で幅があります
- 手順はとる・広げる・押さえるの3つです
- 手かコットンかは、説明と使い心地で選びます
- 手でもコットンでも、こすらないことが共通です
まずは手元の化粧水の説明を、一度読み直してみましょう。
よくある質問
化粧水は1回にどれくらい使えばいいですか?
まずは、使っている化粧水の説明に書かれた量に合わせます。製品の目安は500円硬貨大から約3mLまで幅があります。
化粧水は手とコットンのどちらでつけるのがいいですか?
どちらでもかまいません。製品の説明と、自分の使い心地で選びましょう。どちらの場合も、こすらないことが大切です。
コットンで化粧水をつけるときの注意は何ですか?
コットンが十分ぬれるくらいの量を含ませることです。量が少ないと肌をこすりやすく、繊維の流れに逆らうと毛羽立つことがあります。