保湿成分

セラミドNP、セラミドAP など

Ceramide NP / AP / EOP

角層の細胞間脂質の主成分。角層で水分を抱え、バリアの「モルタル」にあたる。

くわしい解説記事セラミドの効果とは|角層での働きとセラミドNPなど表示名 →

くわしい働き

角層を「レンガとモルタル」にたとえると、角層細胞がレンガ、細胞間脂質がモルタルで、セラミドはその主成分。表示名は「セラミド3」のような番号から「セラミドNP」のような記号に変わった。「ヒト型セラミド」は業界の呼び名で公的に定義された用語ではない。合成の「セラミド類似成分」は別の表示名になる。

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出典

この成分の説明は、当サイトの各記事の記述にもとづいています。

化粧品としてうたえる効能は厚生労働省が定める56項目に限られます。このページは成分の働きと配合目的を説明するもので、特定の効果をうたうものではありません。

保湿成分とは

角層の水分を保つことを目的に配合される成分。SCCJ用語集は保湿剤を、水分を保持する「ヒューメクタント」と、閉塞して蒸散を防ぐ「エモリエント」に大別している。

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