保湿成分

ヒアルロン酸Na

Sodium Hyaluronate

高い保水性(1gで約6Lの水)。肌の表面でうるおいを抱えて保つ。

くわしい解説記事ヒアルロン酸の低分子と高分子の違い|保湿の役割と選び方 →

くわしい働き

もともと真皮にある酸性ムコ多糖類で、真皮の水分保持を担う。SCCJ用語集によると、化粧品には一般にナトリウム塩として配合され、高い粘性と保水性を持つため保湿剤として幅広く使われる。化粧品として肌に塗った場合に働くのは角層までで、真皮のヒアルロン酸を増やすという意味ではない。

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出典

SCCJ 化粧品用語集「ヒアルロン酸」

化粧品としてうたえる効能は厚生労働省が定める56項目に限られます。このページは成分の働きと配合目的を説明するもので、特定の効果をうたうものではありません。

保湿成分とは

角層の水分を保つことを目的に配合される成分。SCCJ用語集は保湿剤を、水分を保持する「ヒューメクタント」と、閉塞して蒸散を防ぐ「エモリエント」に大別している。

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加水分解ヒアルロン酸 尿素 PCA-Na アミノ酸(アルギニン、グリシン、セリン など) 乳酸 セラミドNP、セラミドAP など 加水分解コラーゲン 乳酸桿菌発酵液、乳酸菌培養液 パンテノール

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