美容成分

アルブチン

Arbutin

医薬部外品の美白有効成分。チロシナーゼの働きを妨げてメラニンの生成を抑える。

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くわしい働き

SCCJ用語集によると、コケモモやナシなどの葉に含まれるヒドロキノンの配糖体で、「メラニンの生成をおさえしみ・そばかすを防ぐ」効能の美白用医薬部外品主剤として承認されている。作用はチロシナーゼの拮抗阻害。1990年以降の美白化粧品ブームの先駆けとなった成分。化粧品(薬用でない製品)では美白をうたえない。

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出典

SCCJ 化粧品用語集「アルブチン」

化粧品としてうたえる効能は厚生労働省が定める56項目に限られます。このページは成分の働きと配合目的を説明するもので、特定の効果をうたうものではありません。

美容成分とは

特定の目的で配合される成分。化粧品としてうたえる効能は56項目に限られ、医薬部外品の有効成分として承認されている場合のみ、承認された効能を名乗れる。

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