Ascorbic Acid
そのままのビタミンC。不安定なので、化粧品では誘導体にして使われることが多い。
くわしい解説記事ビタミンCの肌への効果|シミ・シワ・ニキビへの働きと根拠 →
SCCJ用語集「ビタミン」によると、水溶性で抗酸化作用をもつビタミンで、真皮のコラーゲン線維の合成に関わるアミノ酸の生合成に関与する。ビタミンC自身が不安定なため、リン酸マグネシウム塩や配糖体などの誘導体が開発され、肌荒れや日焼けによるしみ・そばかすを防ぐ目的で使われている。
ビタミンC誘導体をやさしく解説!表示名で見分ける4つのグループとは? →
化粧品としてうたえる効能は厚生労働省が定める56項目に限られます。このページは成分の働きと配合目的を説明するもので、特定の効果をうたうものではありません。
特定の目的で配合される成分。化粧品としてうたえる効能は56項目に限られ、医薬部外品の有効成分として承認されている場合のみ、承認された効能を名乗れる。
同じ分類の成分