美容成分

ビタミンC誘導体(アスコルビルグルコシド、3-O-エチルアスコルビン酸、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル など)

Ascorbyl Glucoside / 3-O-Ethyl Ascorbic Acid / Ascorbyl Tetraisopalmitate

壊れやすいビタミンCを安定化した成分群。水溶性・油溶性・両親媒性で性格が分かれる。

くわしい解説記事ビタミンC誘導体の効果|種類と成分表示名の見分け方・注意点 →

くわしい働き

アスコルビルグルコシド・リン酸アスコルビルMg・3-O-エチルアスコルビン酸は水溶性、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(VC-IP)は油溶性、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na(APPS)は両親媒性。化粧品の表示名称と医薬部外品の表示名称が異なるため、同じ成分でもパッケージで書き方が変わる。

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出典

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化粧品としてうたえる効能は厚生労働省が定める56項目に限られます。このページは成分の働きと配合目的を説明するもので、特定の効果をうたうものではありません。

美容成分とは

特定の目的で配合される成分。化粧品としてうたえる効能は56項目に限られ、医薬部外品の有効成分として承認されている場合のみ、承認された効能を名乗れる。

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