美容成分

コウジ酸

Kojic Acid

医薬部外品の美白有効成分。麹由来。チロシナーゼの銅をつかまえて働きを抑える。

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くわしい働き

SCCJ用語集によると、麹かびの発酵液に含まれる成分で、「メラニンの生成をおさえ、しみ・そばかすを防ぐ」効果が承認された美白化粧品(医薬部外品)の有効成分。チロシナーゼの活性中心である銅イオンをキレートして活性を抑える。

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出典

SCCJ 化粧品用語集「コウジ酸」

化粧品としてうたえる効能は厚生労働省が定める56項目に限られます。このページは成分の働きと配合目的を説明するもので、特定の効果をうたうものではありません。

美容成分とは

特定の目的で配合される成分。化粧品としてうたえる効能は56項目に限られ、医薬部外品の有効成分として承認されている場合のみ、承認された効能を名乗れる。

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